アニメ912話 モデルになった探偵団 感想・ネタバレあり

アニメ912話 モデルになった探偵団 感想・ネタバレあり

今日のアニメはオリジナルエピソードの『モデルになった探偵団』でした!

今月のアニコナは全部オリジナルエピソードなんですよね…。

先週に続き、1話完結のお話でした。

 

以下感想ですが、ネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

アニメ感想

 

 

夕食を食べている途中の毛利家に、高木刑事から電話がかかってきました。

コナンくんが殺人事件の参考人!?ということですが…いつも現場に居合わせて事件の関係者になってるので、こうやって後から『参考人なので』って捜査協力を求められるのは珍しいですね。

 

今回の被害者は画家の北園清峰さん。

亡くなっているのを見つけた弟子、家政婦、被害者の奥さん、そしてもう一人の弟子が登場…容疑者候補が続々と挙がってきます。

容疑者4人の苗字にそれぞれ東西南北が入っていますね。

これが何かのヒントになるのかな…?と思いましたが、全然関係ありませんでした(笑)

 

容疑者4人のうち、弟子の西山さんは犯行時刻に奥穂湖で絵を描いていました。

奥穂湖で西山さんの絵のモデルになっていたのが、コナンくんたち少年探偵団だったんですね。

だから参考人として呼ばれたということでした。

哀ちゃんはいなかったんですね、ちょっと残念…。

 

西山さんはアリバイ証明できます!とばかりに駅で自撮りした写真を出してきました。

行先表示板に列車の発車時間が表示されているからアリバイとしては確実…なはずですが、こうやって自分から提示してくる場合は大体怪しいんだよなあ…と思いながら見ていました。

 

翌日、高木刑事に付き添われつつ、奥穂湖に向かう少年探偵団たち。

歩美ちゃんたちは、西山さんはいい人だと言い張るのですが…。

他の容疑者のアリバイが続々成立していくので、なんとなく雲行きが怪しくなっていきます。

それにしても、子どもたちに優しい高木刑事、素敵ですね…。

 

さて帰ろうという時に、電車が発車していないのに行先表示板がもう次の電車の表示に切り替わっていることに気づいたコナンと高木刑事。

それはつまり、西山さんのアリバイが崩れることと同義でした。

しかも奥穂湖に引き返す途中で、西山さん以外の容疑者3人のアリバイが完全に成立してしまいました。

 

奥穂湖で登場したワンちゃん、なんとなく『ゼロの日常』のハロに似ていませんか!?

ちょっと意識して作画したということはないですかね…。

白い小型犬だから似て当然かもしれませんが、ちょっと嬉しかったです。

 

ワンちゃんの飼い主さんの証言で、西山さんが絵を描いていたはずの時間に湖のほとりには誰もいなかったことが判明。

西山さんは、昨日奥穂湖で絵を一から描いたわけではありませんでした。

あらかじめ描いてあった風景画に、少年探偵団を描き足しただけだったんですね。

踏切の遮断機に細工をして、アリバイとなるように行先表示板を撮影した…。

入念に計画された殺人だったわけですね。

 

アニオリで比較的多いパターンですが、今回も目暮警部が犯人にお説教をしていました。

原作ではコナンくんが眠りの小五郎として犯人に物申すことが多いので、アニオリで目暮警部のカッコいい姿が描かれるのが密かな楽しみだったりします。

目暮警部、すごい人格者ですよね。

 

Cパートで子どもたちに御馳走してあげる高木刑事…お人好しすぎます~(笑)

いいオチがつきました。

 

次回予告

来週はやたら物騒なムードで始まるんだなと思ったら…コナンくんが誘拐される!?

コナンくん、もう何回も誘拐されているので…あんまり驚かなくなってきました(笑)

強盗犯に誘拐されてしまうんですね。

アニオリですが前後編なので、前編はコナンくんはしんどい目に遭いっぱなしでしょうか?

ハラハラしながら見ることになりそうですね。

来週も楽しみです!